一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会

The Association for the Research and Preservation of Japanese Helmets and Armor

平成29年鏡開き式・武道始め 日本武道館

公益財団法人日本武道館主催、新春恒例の「平成29年鏡開き式・武道始め」が日本武道館で下記のとおり開催されます。
年頭初春にあたり、鏡開き式に加え、武道人の修行始めとして弓道・剣道・合気道等の模範演技及び武道始め(稽古会)を行い、武道の隆盛と発展を期するとしています。

一般社団法人日本甲冑武具研究保存会は、それら模範演武に先立ち「鎧着初め」「鏡開き式」に協力します。
鎌倉時代の出陣の様子を今に伝え、大鎧・胴丸・腹巻を着用し、太刀を佩き、箙(えびら)を帯び、弓・薙刀を持つ武者が見守るなか、古式に則った三献の儀に続き、大将軍による掛矢(かけや)を用いた鏡開きが厳粛に行われます。
流れ旗を持つ武者を先頭に、陣太鼓に合わせ前軍・中軍・後軍の3軍、60余人の甲冑武者が日本武道館を堂々と行軍する様子は合戦絵巻を見るようです。

ご見学は無料です。皆様、是非武道館へお越しください。

日 時  平成29年1月9日(月・祝) 正午から午後3時40分
三献の儀・鏡開き式  12時45分から13時15分
会 場  公益財団法人日本武道館

※入場無料

%e9%8f%a1%e9%96%8b%e3%81%8d