一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会

The Association for the Research and Preservation of Japanese Helmets and Armor

10月本部月例研究会のお知らせ

世界を問わず乗馬には、鞍・鐙・轡が用いられています。今回の研究会では、鞍についての基礎的なことを学びます。日本では古墳から鞍が出土していますが、

木製の和鞍は基本的な構造が変わることなく明治維新後の西洋馬術が導入されるまで使われました。規矩(きく)や前輪(まえわ)の形式による鞍の名称や

鞍の各部名所を学ぶほか、様々な鞍を間近の見ながら南北朝時代から幕末までの鞍の変遷を体験します。

 

「日本の鞍の基礎知識」

日 時  10月27日(日)  午後2時~4時

会 場  水稲荷神社 参集室(水稲荷マンション1階)

新宿区西早稲田3-4-1

■東京メトロ 早稲田駅 徒歩9分   西早稲田駅 徒歩12分

■都電 早稲田駅 徒歩5分     面影橋駅 徒歩6分

会 費  1,000円

担 当  中野・松本・棟方

※会場等の問い合わせは、必ず「日甲研」事務所へお願いします。

   

11月以降の本部月例研究会日程

11月23日 (土) 午後3時~5時(日時は予定)テーマは未定

12月21日 (土) 午後2時~4時 甲冑見学アメリカツアー報告

※午後4時半~6時半 懇親会