一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会

The Association for the Research and Preservation of Japanese Helmets and Armor

令和2年3月本部月例研究会のお知らせ

「あこだ瓜」に似ているため「阿古陀形兜」と呼ばれる筋兜が室町時代流行し、春田系の甲冑師による製作が知られています。

鉄板が薄く矧留鋲が小さいため実用的ではなく、室町時代末期には明珍派等の鍛えのよい兜に押されて廃れましたが江戸時代に再び復活します。

今回はプロジェクターでの映像を中心にしながら、阿古陀形兜について学ぶ研究会を企画しました。

室町・江戸時代の阿古陀形兜をお持ちの方で、ご持参いただけるかたは研究会へお持ち下さい。なお、当日お持ちいただける方は、事務局までご一報いただければ幸いです。

 

「阿古陀形兜について」

      

 

日 時  3月8日(日)  午後2時~4時

講 師  松本国彦氏(当「日甲研」副会長)

会 場  水稲荷神社 参集室(水稲荷マンション1階)

新宿区西早稲田3-4-1

■東京メトロ 早稲田駅 徒歩9分   西早稲田駅 徒歩12分

■都電 早稲田駅 徒歩5分     面影橋駅 徒歩6分

会 費  1,000円

担 当  中野・松本・棟方

会場等のお問い合わせは、必ず日甲研の事務局へお願いします。

       令和2年本部月例研究会日程

4月12日(日)予定  テーマ 未定