一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会

The Association for the Research and Preservation of Japanese Helmets and Armor

東海支部令和2年7月『甲胄の威し方セミナ-』のご報告

7月26日(日曜日)午後13:30より愛知県西尾市八ツ面ふれあいセンタ-にて『甲胄の威し方セミナ-』を参加者13名にて開催しました。
今回は小川伸夫顧問を講師に甲冑の基礎となる縅し方を学び、素掛け威し、毛引き威し(耳糸がある場合と共糸の場合、増し札の方法)など、
補修や保存に必要不可欠な内容であり、参加者一同有意義な時間を過ごすことが出来ました。
また、今年で5回目となる”甲冑マイスタ-近づく大賞” と題しまして一年を通して会活動の参加・熱意・貢献度等を加味して発案者と
賞品提供者である小川伸夫顧問が発表を行い、見事大賞に輝いたのは藤原雅人 氏が選ばれ賞品の本が進呈されました。