公益社団法人 日本甲冑武具研究保存会

The Association for the Research and Preservation of Japanese Helmets and Armor

4月20日東京月例研究会「編年プロジェクト 素懸威鎧兜(稲葉一鉄所用)甲冑調査報告」(仮称)のお知らせ.

4月20日東京月例研究会ご案内.PDF

平素より当会の活動にご協力を賜わり誠に有難うございます。次回研究会の概要は下記の通りです。

研究会の様子を「Zoom Meeting」で会員限定でライブ配信致します。遠方の方でも、研究会に参加頂くことが出来ます。ライブ配信の申込については、下記をご覧ください。

 

【日時】              令和7年4月20日(日)14:00~17:30(閉場17:45)

【会場】              水稲荷マンション 1階 参集室(上記PDFに含まれるを参照下さい)

【内容】           「編年プロジェクト 素懸威鎧兜(稲葉一鉄所用)甲冑調査報告」(仮称)

【進行】              齋藤 直巳氏(当会理事) 他編年プロジェクトメンバー

【費用】              会員1,000円(非会員1,500円)※当日現金でお支払下さい

 

編年プロジェクトの方々による調査が今年1月に行われました。

揖斐川歴史民俗資料館寄託•清水神社所蔵の稲葉一鉄が所用した具足に関する実地調査の

精細な内容をご紹介頂きます。

 

【ライブ配信でご参加頂く場合】

氏名・ご住所を明記の上、spyc23a9@wing.ocn.ne.jp(当会事務局宛)に、415日(火)までに電子メールでご連絡ください。参加費は1,000円(別途送金手数料)となります。お支払や参加方法については、ご連絡頂いた後にメールでご案内させて頂きます。送信頂いてからしばらく経っても返信が無い場合は、お手数ですが当会事務局まで電話でお問合せ頂くようお願い致します。

03-6265-0856

 

【注意事項】

・会員の蔵品に触れる際は所蔵者の確認を取ってから、手指を清潔にした上で触れるようお願い致します。

・品物の撮影・SNS等への投稿は所蔵者から許可を得ない限り行わないようお願い致します。

 

20255月以降の東京月例研究会 日程】

・2025年5月18日(日)               「室町の胴丸、腹巻の制作技法と様式について」

(講師)石原 明浩 氏(当会評議員・甲冑師)

室町時代中期以降の胴丸、腹巻の制作技法及び様式について、スライドを用いて解説します。

・2025年6月15日(日)                  「甲冑の組紐」(予定)

(講師)西岡 文夫 氏(当会副会長・甲冑師)

 

研究会テーマを会員の皆様より随時募集しております。ご要望がございましたら、

当会事務局までご連絡ください。

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