2026年3月22日(日)東京月例研究会「梅津憲忠所用具足(秋田市指定文化財)の調査報告」のお知らせ
2026年3月22日(日)東京月例研究会のお知らせ
平素より当会の活動にご協力を賜わり誠に有難うございます。次回研究会の概要は下記の通りです。
【日時】 令和8年(2026年)3月22日(日)14:00~16:30(閉場17:00)
【会場】 水稲荷マンション 1階 参集室(上記PDFの地図を参照下さい)
【内容】 「梅津憲忠所用具足( 秋田市指定文化財 )の調査報告」
【報告者】 日本甲冑武具研究保存会 編年プロジェクト
【費用】 会員1,000円(非会員1,500円)※当日現金でお支払下さい
秋田藩初代藩主佐竹義宣に仕え、家老として活躍した梅津憲忠(1572~1630)所用の具足について、当会編年プロジェクトメンバーより調査報告を行います。
本具足は、延宝5年(1677)に孫・忠宴が「慶長19年の大坂冬の役において憲忠が着用した」旨を金蒔絵で記した、きわめて希有なものです。
その由来が具体的に示されている点において、編年調査上も非常に貴重な具足といえます。
※大坂の陣頃と想定される兜・胴をお持ちの方がいらっしゃいましたら、その比較検討等のため、御持参いただけますと幸いです。
【注意事項】
・当日はマスク着用の上お越し頂き、受付で検温・手指の消毒を済ませてからご入場ください。
・会員の蔵品に触れる際は所蔵者の確認を取ってから、手指を清潔にした上で触れるようお願い致します。
・品物の撮影・SNS等への投稿は所蔵者から許可を得ない限り行わないようお願い致します。
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