東京月例研究会「阿古陀兜についての持ち寄り例会」のご報告
2026年5月17日(日)、阿古陀形兜をテーマに、松本国彦氏(当会副会長)、鈴木裕介氏(当会監事)よりご講演頂きました。
松本氏からは、中近世の日本人にみられる頭骨の特徴など、阿古陀形兜発生の契機についていくつか説をご紹介いただき、
また松本氏・鈴木氏はじめ複数の会員にお持ち寄り頂いた兜をもとに、様々な視点から阿古陀形兜について解説頂きました。
当日講師のお二人を中心に持ち寄って頂いた兜の頭数は20点以上と、大変多くの兜を拝見する貴重な機会となりました。
お持ち寄り頂いた皆様に、改めて感謝申し上げます。
次回の東京月例研究会は6月28日(日)、指揮具(軍配や采配など)をテーマに行う予定です。



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