東京月例研究会「家地を知ろう」のご報告
2026年9月13日(日)、当会評議員の若林菜穂子氏より、甲冑の家地(甲冑を布帛で構成する部分の総称)についてご講演頂きました。
参加者それぞれに若林氏がご用意下さった数十種類の織物のサンプルが配られ、織物の質感・手触りを直に確かめながら解説を聞くことができました。
織物の文様、組織、繊維の材質、歴史に至るまで、様々な角度から詳細にご説明を頂き、講演の最後には参考書籍や若林氏の所蔵する古裂等の資料もご紹介頂きました。
大変詳細で貴重なご講演に、参加者一同大変喜んでいました。
講演頂くに当たり、事前に綿密なご準備を頂いた若林氏に、改めて感謝申し上げます。




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