一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会

The Association for the Research and Preservation of Japanese Helmets and Armor

本部月例研究会「頭形兜について 持寄り研究会」のご報告.

2022年9月11日(日)、頭形兜に関する研究会を開催致しました。冒頭に齋藤直巳氏(当会理事)より、頭形兜の発生した時期や使用された武家・地域等を複数の文書を手掛かりに考察頂き、その後鈴木裕介氏(当会監事)・山田怜門氏(当会理事)より持ち寄って頂いた兜を元に頭形兜の変遷や特徴をご説明頂きました。会員の皆様がご好意で持参頂いた頭形兜は総数20点以上、多種多様な頭形兜を前に一同大変貴重な時間を過ごせました。

次回の本部月例研究会は10月9日開催(予定)、横浜市歴史博物館「追憶のサムライ」展の見学会を予定しております。詳細は別途ご案内致します。

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